食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

アマゾン購入感想

この本はヤバイです一度は絶対に目を通してほしい本です。日本での食品の裏側を知ることが出来て、今まで気にしてなかったこともわかって、体は食べ物でできてるし、私自信アトピーなので添加物の怖さを知ることが出来てよかったです。ちゃんと知識を入れていれば、自分でコントロールできるので、こういう知識は身につけておくべきだと思います。

まじめな出版社だと思っていたのに…東洋経済新報社は、まじめな出版社だと思っていたのに、なぜこんな莫迦な本を出版したのか理解に苦しみます。

食品添加物の摂りすぎで死んだ人が、はたしているのでしょうか?

業界団体の機関紙でも、批判されています。ほんとは評価ゼロにしたいくらいのトンデモ本です。

読む価値はありません。

知っているつもりでぜんぜん知らなかった実態遅まきながら、食の安全についてまじめに考えるようになりました。
中国野菜の問題とか、食肉偽装とか、いろいろあるけど
普段の日常にもこういうヤバイ話が山盛りとは・・驚きです。
たくさん売ってるし、みんな買っているし、大手メーカーだし
という根拠の無い安心で買っていた。
企業や行政などなど、不都合な事実はいつも隠されます。
そのことに、改めて最近気づきました。
消費者は甘く見られている、騙されている、ということです。
騙されるほうにも一端の責任はありますね。オレオレ詐欺でもそうだけど
疑うことを全く知らないのは、愚かなこと。
判断を相手任せにしすぎている、と思いました。
自然回帰、ではないですが、現代人は行き着く先まで来てしまった
ということも感じています。
面倒、と正直思いもしますが、なるべく安全な原料を手に入れて手作り、で行こうと決心いたしました。

おつかれさまですこの本を低評価しているレビュー者は、明らかに
添加物産業側・既得権益を得ている側であるということがわかる。
依頼をされてレビューをしている人もいます。
その文面から、論拠から、文章のエネルギーから、、、 
そろそろ目を覚ます時期ではないでしょうか。。 

当書籍一文より

「しかし、いまはっきりわかったのは
このミートボールは自分の子どもたちには食べてほしくないものだったということです。

そうだ、自分も、自分の家族も消費者だったのだ。
いままで自分は「つくる側」「売る側」の認識しかなかったけれども
自分は「買う側」の人間でもあるのだ。いまさらながらそう気づいたのです。 
その夜、私は一睡もできませんでした。 

添加物のセールスこそが自分の生涯の仕事と決め
日本一の添加物屋になってみせると意気込んでここまでやってきた。
添加物で日本の新しい食文化を築こうと本気で考えていた。
 
しかし、自分の「生涯の仕事」は、何かがおかしい。
なんのためらいもなく、添加物を売りさばくことしかなかった自分。
営業成績が上がることをゲームのように楽しんでいた自分。
職人の魂を売らせることに得意になっていた自分・・・。

たとえは適切ではないかもしれないが、軍事産業と同じだと思いました。
人を殺傷する武器を売って懐を肥やす
あの「死の商人」たちと「同じ穴のむじな」ではないか。

このままでは畳の上では死ねない・・・そう思いました。」

らでぃっしゅぼーやが高いワケ今まで無農薬無添加のらでぃっしゅぼーやで野菜や惣菜などを宅配してもらっていたが正直高くてついついスーパーで野菜や冷凍食品を買う事が多くなってしまっていた。 でもこの本を読んで高いワケ、安心安全の大切さを改めて考えさせられた。 とても良い本で一人でも多くの人に読んで欲しいと思う。

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