食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 (だいわ文庫)

食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 (だいわ文庫)

アマゾン購入感想

添加物についての知識が分かる一般にスーパーやコンビニなどで売られている食品のほとんどは添加物が沢山使われています。この本はその添加物についての知識が良く分かる良書です。

食品といっても中には添加物の塊(ガムなど)みたいなものもあります。
それに弁当。その中には数多くの添加物が使用されているわけですが、保存料や漂白剤といったものには危険性の高い添加物もあることが書かれています。一般の方々はほとんどこれらの知識がないでしょうから、この本を読まれてビックリされる方も多いでしょう。

4章には食品添加物について個々に詳しく記されていて、大変勉強になります。

但し、2章に載せられている「食べてはいけない」と「食べてもいい」間の添加物の食品については、どう捉えたらいいのか分からない曖昧なところもあります。

この本を読んで、私は食品を買う場合必ず添加物表示を見るよう癖になりました。

使い方によるこの本は、前半で基本「1ページに1食品」使われやすい添加物を羅列し、その問題点を指摘していきます。
ですから、違う食品であっても、同じ添加物が出てくると、繰り返し同じことが書かれています。
後半では、具体的な添加物名ごとに分け、1品づつ細かく説明がされています。
普通に読み進むには少し抵抗があるでしょう。
ですが、これから添加物の勉強をされたい方、日々の食品に使われている添加物を細かく知りたい方には、辞書的な使い方ができ、使いやすいと思いますよ。

もっと気楽に、でもまじめに添加物と付き合いたい方の読み物としては、こちらの方がお勧めです。
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物なにを食べたらいいの?

単調同じ添加物などについては同じことが書いてありますね。
自分は頭から本のように読んでしまいました。
きっと辞書的に使うのでは良いのではないでしょうか。
少し裏付けが少ないようにも感じられましたが、知識としてリスクをとらえておく程度ではよいと思います。

低価格、解説、専門知識どれをとっても素晴らしい一冊著者は添加物問題、合成洗剤問題等多方面に知識のある方で」、私たちがいかに食品添加物に無知であるかを教えてくれます。
食べてはいけない、食べてはいけないと食べてもいいの中間、食べてもいいの三種類にわけ解説され、具体的な成分解説もあるので、どのように有害かも教えてくれます。
質の高い一冊です。
今後、添加物が減ることはあまり考えられないので、ぜひ健康のために一読する価値のある一冊です。

添加物を知ることができる良書!これ、本当にいいです。

何がいいって、具体的です。
「これがいい」「これがダメ」というのを書いてあります。
商品の写真も載ってます。

職業柄添加物の危険については、ひとより触れる機会が多いと
思うのですが、これはいいですよ。

知らないこともたくさんありました。
「香料」と書いてあるものは、避けた方がいいとか…。

「香料」は実はピンからキリまであるらしく、悪いものは本当に
体に悪影響を与えてしまうようです。


それほど悪くない添加物もありますから、そんなのを選んで
食べるようにしたいですよね。

まったく添加物がない生活は現実的でないですから、いかに「選ぶか」。
そのために必要な情報が網羅されていると思います。

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