食費1か月1万円生活。

食費1か月1万円生活。

アマゾン購入感想

納豆作ってみました。失敗したけど食費1ヶ月万円生活は主婦の方が日頃の節約から編み出した生活術。どちらかというとひとり暮らしの学生や若年層世代向け。自分で納豆をつくり続ける方法とか発想が面白い。紹介されている食材の値段は安すぎて、実際には無理そうです。楽しみながら工夫している様子は伝わってきます。

食材の値段が安すぎる気がするのですが。。やってみたいなと思うアイデアも少々ありました。
フルーツのあまった缶汁を手羽先の煮込みに使うなど。(まだ試してませんが)

ただ、この本に書いてある食材の値段が、ちょっと
現実的でない気がいたしました。
ここまで安く買えるところを、私は見た事がありません。
例えば、著者の方は、
牛こまぎれ肉1kg580円、豚こま1kg350円、パスタ1kg150円
で、購入しているそうです。地域によって、こんなに安く買えるところが
あるのでしょうか。私の住んでいるところでは、せいぜい、鶏むね肉が
激安で1kg480円くらいです。鶏肉なのに、著者が購入されている
豚肉より高いです。。。(T T)

使えるアイディアはあるのですが....今のご時世に1か月1万円で食費のやりくりができるなんて信じられません。
残念ながら計算の仕方も少し戸惑いました。
それに家族構成や人数も関係してきますのでちょっと無理があると思います。

まあまあ、かな?マンガや写真が多すぎるかな?と感じましたが、楽しんで読めました。
食品をいかに無駄にしないかのアイデアが詰まってます。
実際にやってみたいと思うものもいくつかありました。
でも、他の方も仰っている通り、フルタイムで働く主婦には不向きです。
あと、食品の底値が安すぎる!都会だとそんな値段じゃいつも買えません…。。

共働きの方には…すてきな奥さんでカリスマと有名な方だったので、《食費一ヶ月一万円生活》という魅力的なタイトルだしかなり期待して取り寄せたのですが、食品の保存方法一つにしても手間がかなりかかってしまう内容だったので、あまり時間がない共働きの主婦の方にはそれを真似するのは難しいだろうなと思いました。
またエコを意識することは地球に優しいし、素敵な事ですがもやしをパスタの麺がわりにしたもやしペペロンチーノやくずチップスなど貧乏感が否めないメニューが多くボリュームたっぷりのメニューを安くおいしく食べたい方には不向きだと感じました

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